ミニベロ 20インチ ETRTO 451 太いタイヤって何がある?

スピードファルコ
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スピードファルコに極太タイオガパワーブロックOS20の1.85

なんてどうですか?

今日は小径自転車のタイヤについて。

ちなみに同じホイールサイズのVisc EvoやバイクフライデーのPocket Rocketなんかにも使用可能であろうサイズについても。

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以下本文

小径自転車、つまりミニベロと呼ばれる自転車のタイヤのサイズって色々あります。

大体20インチ以下のタイヤの自転車がミニベロと呼ばれます。

で、今回は主流たる20インチのタイヤについてなのですが、大体20インチのタイヤというとETRTO406、つまり直径40.6cm規格のタイヤの自転車が殆どです。

タイトルにあるETRTO451っていうのも20インチではあるのですが、こちらはWO規格の20インチ。
前述の主流たるETRTO406っていうのはHE規格の20インチ。

差は単純で、直径が451と406(単位はmm)つまり、約4.5cmタイヤの直径が違うという点

でも、直径が4.5cmというと小さな差に思えますが、円周、つまりタイヤ一周分の長さになると、その約3.14倍、大体14cmほどの差になります。

では、タイヤの直径が大きくなるメリットというと何ぞや?となります。

それは、小径車の苦手な部分である「速度の維持」がより容易になります。

つまり漕いでいない時にスピードが落ちにくいって事ですね。

ここでも、ちょっとかいてましたけど。

でも、451のホイールには「使えるタイヤの選択肢が少ない」という、割とどうしようもない欠点もあったりします。

や、あったりしました、ですね。

今まで、451タイヤで細いものの選択肢はそれなりにあったんですけど、太いものとなると本当に選択肢が少なかったのです。
せいぜい、1 3/8(約37mm)が最太でした。

しかし、ついに最大約45mmの451タイヤが出たのです。

しかし!チューブが悩み所!

自分が使っている自転車の場合、リムがフレンチバルブ(仏式)対応なのですが、このタイヤはシュレーダーバルブ(米式)推奨。

で、仏式だと選択肢がこれ。

の、「20”x1.3/8”(バルブ長36mm)」くらいしか太いものの選択肢がない。

おまけに、リムの高さが高くバルブ長い48mm辺りになってくると、「20”x1.1/8”(バルブ長48mm)」が最太になってしまう。

結局自分は、20”x1.3/8”(バルブ長36mm)を使用していますが、今のトコ問題は出ていません。

ただ、スピードファルコの場合、リムが高いので、バルブエクステンダーを使わないとエアを入れられない可能性があります。(自分はホイールを変えているから36mmそのままでも大丈夫なのですが。)

こういうのって選択肢を探すのに時間がかかって大変だし、上記の様なチューブ太さが足りなくても大丈夫かわからない場合は、ヒトバシラー覚悟で購入するしかないのが難点なんですよね。

でも、実際にやってみた身としては、十分満足いく形になりました。

自分はタイヤは20×1.85、チューブは20”x1.3/8”(バルブ長36mm)を選択しましたが、「より軽い方がいい!」っていう人はこういうのもあります。

ケブラービードのタイプでより軽量です。

てなわけで、451でもシュワルベビッグアップルみたいな走行感が欲しい!って人はいかがでしょうか?

軽快な感じは確かに減りますが、街乗りの歩道やらグレーチングやらでこぼこやらに対しての乗り心地の向上たるや素晴らしいものがありますよ!

スピードファルコへの実装画像はこちら。

ちなみに、もちょっと細いのがいい人はこちらもあるのです。

こちらは、1.60サイズなのでもう少し細く、チューブも問題ありませんです。

visc evoに使用する場合はこちらの方がいいと思います。

自分がvisc evoの実機を今持っていないのでハッキリとはわかりませんが、ダホンのviscシリーズは今までも色々とクリアランスギリギリで設計されてきた歴史があります。

おまけにキャリパーブレーキなのでブレーキクリアランス的にも1.60で入るかな、といった所。

1.85サイズだとブレーキかフレームのどこかに干渉する可能性が高いと思います。

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