ダホン(Dahon)の 折り畳めない ハンドルポスト(ステム) の治し方。スピードファルコのラディウスVステムタイプのもの。

スピードファルコ
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スピードファルコのステムが折り畳めなくなって困っておりました。

でもその解決方法がわかったので備忘録を兼ねて記事にしました。

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スピードファルコの折り畳みハンドルがたためない!

これらのツイート以来ず~っと折り畳めなくなっていたファルコのステムがやっと修理できました!
備忘録も兼ねて、修理の手順を記しておこうと思います。

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折り畳めなくなったハンドルの補修手順

まず、通常状態

ステムのこの部分から修理していきます。

で、実際の手順なのですが、

まず、こちらの画像の水色で囲まれた部分のボルトをM6サイズの六角レンチ(アーレンキー)で緩めます。

緩めていくと、赤色で囲まれた部分にラディウスVステムの固定板が見えてきます。 ボルトが緩んだ事で、隙間が広がってくるので、そこからマイナスドライバーを挿入して金属板に当てます。

こんなカンジ。 で、マイナスドライバーをハンマーか他のドライバーのお尻部分でもいいので叩くと、、、

ぱっか~んと外れます。

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まとめ

実際にやってみると、実にあっさりとステムが折り畳める様になりました。 もし、ダホンの折り畳み自転車のステムが折り畳めなくなって困っている人がいたら是非試してみてください。 本当にアッサリと治りますよ~。

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