ブロンプトン(Brompton) フルチタンブロンプトンを軽量化! 執事プトンを軽くする フルチタンをイチから組む その17 追記あり

ブロンプトン(Brompton)フルチタン 軽量化後 折り畳みステム側ブロンプトン
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こんばんは、執事です。

前回の竈門神社の一件から、

ブロンプトン(Brompton)で太宰府周辺ポタリング 後篇 絵馬所には鬼滅の刃のイラストが盛りだくさん! 10.4㎏を抱えて竈門神社の石段を上る !
こんばんは、執事です。 前々回より続いた大宰府周辺ポタリングも今回で終了です。 最後の目的地であった竈門神社に到着した前回。 その続きになります。 と、ここまで書いていませんでしたが、 竈門神社が鬼滅の...

執事プトンのダイエットを本格的に考えねば、不意の持ち運びに耐えられないと悟り、軽量化をはかる事にしました。

*2020年4月16日RD変速不具合動画、変速改善動画追加*

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執事プトンのブレーキレバーを変更する

さて、ブレーキレバーについてですが、

ブロンプトン(Brompton)ディスクブレーキ仕様にTRP spyre ディスクブレーキを装着する フルチタンをイチから組む その9
こんにちは、執事です。 今回も画像多めなのでちょっと表示が遅くなるかもしれません。 前回は仮組みまでしていましたが、 今回はディスクブレーキを取り付けます。 フルチタンブロンプトン用ディスクブレーキ TRP sp...

ここでも紹介した、

フルチタンブロンプトン TEKTRO ギドネットVブレーキレバー 337g

こちらのレバー。

Vブレーキが引けて、アジャスト機能もついたギドネットレバーという大変な貴重品ですが、なんせ重い…。

そこで、

ブロンプトン (Brompton) の純正ブレーキレバーの優秀さを再確認 バーエンドをつけても余裕でレバーを引ける作りです
こんにちは、執事です。 今回は、ある事件が起こってしまい、やむなくブロンプトンのハンドル周りの改修を行ったのでその記事を。 お気に入りのパーツが使えなくなるのは悲しい事ですが、そのおかげで純正の作りの良さも再確認できました。 ...

ここで壊してしまった、と書いたDELTAのギドネットレバーを本腰入れて再生してみる事にしました。

そしたら、割とアッサリ修正できてしまいまして…。

DELTA ギドネットレバー 198.5g

この重量のブレーキレバーとなりました。

リコイルキットを使用したので、

少し重くなりましたが。

こちらは軽量な上に元から手に馴染んでいたものなので、復活させられたのは本当に嬉しい!

ちなみに、サイズを比べると、

ギドネットブレーキレバー 比較

こんな感じ。

改めてDELTAをアセンブルして握って見たところ、

(n╹ω╹)ηしっくりくるわぁ~

テクトロの方はアジャスト機能を使っても自分の手にはちょっと大きすぎた事も再確認できました。

更に138.5g程の軽量化もできました。

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執事プトンのグリップとバーエンドも変更する

フルチタンブロンプトン ハンドル全体像

この様なハンドルだったのを、

フルチタンブロンプトン 軽量化後 ハンドルまわり

この様に変更。

ハンドルバーエンドは、

Brompton (ブロンプトン) カスタム 改造 軽量化 考えてみたらマトモに紹介していなかった マイブロンプトン
ブロンプトンの記事10回目にして初のマイブロンプトンのお披露目記事。 今までブロンプトンの記事を書いてきておきながら、自分のブロンプトンについて殆ど書いてなかった事に気づきました。 やっぱりブロンプトンのカスタムって思いっきり個人の...

こちらの記事でも紹介していた、

KCNCの超軽量バーエンド。

ハンドルグリップは、

光 スポンジカバー 20×120 SGB-110
光(Hikari)
●クッション性に優れています。

ただのスポンジ。

こちらはホームセンターでも販売されている一般的なものですが、軽くて結構しっかりしたスポンジ。

一個120円程度ですし、お財布にもやさしいです。

これによって、グリップで120g、バーエンドで74gくらい軽くなりました。

ただ、左側にベルも加え、

XOSSのサイコンもセットしたので、

実質80g位の軽量化となります。

ちなみに、こちらのXOSSはG+ではなく、Gなので、ケイデンスセンサーやハートレートモニターは追加できないタイプ。

ですが、stravaとの連携も問題なくできますし、GPSによる速度測定も問題ないので、自分にはこれで十分。

これのいいトコは、マウントさえあれば付け替えが楽な所。

stravaと連携もできるおかげで、全ての自転車でのアクティビティを一括管理できるのはホントにありがたい。

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リアディレイラーとディレイラーハンガー、テンショナーを変更する

今まで使っていたのは、105のSS。

ですが、これ、ディレイラーハンガーの形状のせいか、それともSSでアームが長かったせいか、12tのトップギアにしたときにアームとディレイラーの一部が接触して異音がしている事に気づきました。

追記:105変速不具合

↑トップに入れるとアームとディレイラーが接触しています。

なので、ディレイラーハンガーもついでに変更。

変更は、

↑ から ↓

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への変更。

形状を比べてみると、

ブロンプトン用リアディレイラーハンガー 形状比較 アルミ18g、チタン27g

これくらい違っていました。

どうも、黒のアルミ製の方は、シマノの11速用の形状をしているらしいです。

重量的には、アルミ18g、チタン27gとチタンの方が9g程重くなりますが、色もこちらのほうが合うのでこれでいきます。

リアディレイラーは手持ちにあったデュラエースのRD7900。

さらに、

MUQZI 山の高速道路自転車鳥車のフックチェーンチェーンエクステンダー湾曲した形状ホイールデザイン _ {categoryName} - AliExpress Mobile
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このテンショナーに変更。

テンショナーの重量は30gから16gに軽量化されます。

これにより、重量は、

ブロンプトン外装リアディレイラー RD7900+テンショナー 180.5g

180.5gに。

元が、

フルチタンブロンプトン リアディレイラー+テンショナー

こうだったので、82.5gくらい軽くなりましたね。

ただ、ハンガーで9g重くなっているので、実質74gくらいの軽量化になります。

ちなみに取り付けた画像はこうなります。

Brompton(ブロンプトン)フルチタン 外装10速 RD7900 

追記:RD7900 快適変速

↑問題なく変速する様になりました。

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キャリア側のイージーホイールも変更する

ついでに変更するかも、と書いていたイージーホイールも変更。

↑こちらから、

リアキャリア小型イージーホイール 47g aceoffixは54g

46mmイージーホイールに統一しました。

大体7gほどの軽量化です。

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軽量化後の執事プトンの重量

フロンプトン(Brompton)フルチタン 軽量化後 重量10.06kg

10.06㎏

おしい!

9㎏台まで、あと60グラムッ!!

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まとめ

今回は幸いな事に手持ちにあった余剰パーツを使うことで比較的安価に軽量化できましたが、ここからとなると、

サドルを純正から変更する

とか、

リアスプロケットをCS7900にする!

とか、そういう話になってきます。

それに、どうせなら28tも欲しいなとも思うし…

かといって11速化とかまでいくとお金がかかりすぎるし…

さて、どうしたもんですかね~

今回交換、購入したパーツ

・DELTAロゴギドネットレバー(廃盤)

・スポンジグリップ×2

・KCNC超軽量バーエンド

・チタン製ディレイラーハンガー

・RD7900

・RIDEA同型リアディレイラーチェーンテンショナー

・46mmイージーホイール

・シンプルベル

・XOSS G gpsサイコン

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