ブロンプトン(Brompton)のキャリアブロックを大抵の場所にとりつけられる様にする!

バンド留め式 キャリアブロックアダプター 後部ブレーキ上取り付け 横 ブロンプトン
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こんにちは、執事です。

先日、ツイッターでのりりんさんがタルタルーガの画像をあげているのを拝見しまして。

そこでの遣り取りの中で、

もうちょい乗る頻度を上げるためになんかカスタムしたいです!

というお話を聞いている内に、ふと思いついたブロンプトンのフロントキャリアブロックの新しい形がありました。

今までも、

フロントキャリアブロック
「フロントキャリアブロック」の記事一覧です。

キャリアブロック関連の記事を書いてきましたが、今回のであれば35mm以上の太さのチューブや、空力対策された三角形の異形チューブ等にも取り付けられるようになります。

名づけて

バンド留め式 マルチキャリアブロックアダプター

です。

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作成にあたって必要なもの

今回必要な材料はこちら。

バンド留め式 キャリアブロックアダプター作成材料

と、いっても画像にあるM5×30mmのボルトは必要ありませんでした。

長さがわからなかったので25mmと30mmの両方を買って来ましたが、必要なのはM5×25mmが一本です。

で、後の材料をあげると、

フロントキャリアブロックですが、純正でなくてもいい場合だと、

AliExpress.com Product – AGEKUSL S Bicycle Bag Racks For Brompton Bike Bicycle Bag Cargo Rack Front Carrier Block Super Light 89g Bike Part Accessory

こちらの方が安上がりです。

これと、M5×25mmのボルトが1本。軽量化したい場合はチタン、、、という考えもあるのですが、耐久性を考えて、ここはステンレスの方がいいと思います。
近所のホームセンターで2本150円で売ってますしね。

そして、今回最も重要なアイテムがこちら。

これらを使って、大抵の場所にキャリアブロックが使えるようにしてみます。

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早速組み上げてみる

左向きで見た図↓

バンド留め式 キャリアブロックアダプター 横面

後ろから見た図↓

バンド留め式 キャリアブロックアダプター 後面

上から見た図↓

バンド留め式 キャリアブロックアダプター 上面

右向きで見た図↓

バンド留め式 キャリアブロックアダプター M5×25mmボルト1本

とりあえず、ぱぱぱっと組み上げてみました。

所要時間は大体10分かからない程度。

フロントキャリアブロック>BH-60>どこでもゲージホルダー

の順でつけてあります。

ボルトは画像のM5×25mmを、キャリアブロック、BH60、どこでもゲージホルダーを通す様にして一本。

BH-60の下側は、どこでもゲージホルダー付属していたM5ボルトをそのまま取り付けました。

今回は、キャリアブロック下側部分にはまだ穴をあけていません。

つまり画像は、キャリアブロックはボルト一本だけで留められている状態。

この部分については、

ブロンプトン(Brompton)のフロントキャリアブロックをほかの自転車に フロントキャリアブロック取付用台座の作成に挑戦 その1
こんにちは、執事です。 今回はブロンプトンのフロントキャリアブロック を他の自転車にも簡単に取り付けられる様にならないか、という実験についての記事です。 リクセンカウル も便利だし、実際に使っているの...

この時の様にいきなりM5サイズの穴をあけるんじゃなくて、

M4穴あける→M5のタップをたてる

という形で、キャリアブロック下段のネジをナット無しで固定できるようにする予定。

今回はとりあえず形にする、って事で、加工が済んだらまた記事にあげます。

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組み上げたものを変わった所に取り付けてみる

バンド留め式 キャリアブロックアダプター 後部ブレーキ上取り付け 横

画像はグランテックの後部ブレーキ上のステーに取り付けた状態。

実用性は全くありませんが、こんなところにもつくよ、という画像。

角度を変えて後方から↓

バンド留め式 キャリアブロックアダプター 後方

後ろからみたらこんな感じ。

まぁ、当然このような形で自転車についたとしても、耐荷重を考えるとこのままでは役に立ちません。

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バンド留め式 マルチキャリアブロックアダプターの耐荷重性能を補強する方法

流石に前述の画像の部分に取り付けるのは現実的とはいえませんが、どこに取り付けるにしても、このままでは重さに耐えられません。

このバンド留め式のキャリアブロックアダプターを使う場合は、

バンド留め式 キャリアブロック タイラップ留め

画像の部分、BH-60のネジ留め穴を利用して、そこに

タイラップを通して上部を固定する必要があります。

基本的にバンド部分はあくまでキャリアブロックをどこかに仮留めする役割程度で、実際に重さを支えるのはタイラップです。

また、これに使うタイラップは2.5mmではなく、少なくとも3.6mm以上にしておかないと、振動時の重さに耐えられないと思います。

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まとめ

今回のものは、のりりんさんとのやりとりの中で思いついたものを形にしただけなので、実際の運用にあたっての不具合などの検証がまったくできていません。

面白そうだからやってみた

という程度なので、実際に取り付けて運用してみないとわからない部分が多々あります。

ですが、上手くいけば更に沢山の種類の自転車や、それ以外のものにもブロンプトンのバッグが取り付けられる様になるので、普段からブロンプトンのバッグを使っている人には朗報…

なんじゃないかな~?

でも、タルタルーガならリアキャリアをつけずとも、これをシートチューブ部分に取り付ければ、ブロンブトンのSバッグ位なら積載できそう…

なんじゃないかな~?

コメント

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