ブロンプトン(Brompton)のフロントキャリアブロックをほかの自転車に フロントキャリアブロック取付用台座の作成に挑戦 その1

ブロンプトン
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こんにちは、執事です。

今回はブロンプトンのフロントキャリアブロック

を他の自転車にも簡単に取り付けられる様にならないか、という実験についての記事です。

リクセンカウル

も便利だし、実際に使っているのですが、ブロンプトンのキャリアブロックもやっぱり便利なんですよね。

これを他の自転車のトップチューブ、或いはダホン系の長いハンドルステムに簡単に取り付ける方法はないものかとず~っと思っていました。

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ブロンプトンのフロントキャリアブロック用マルチアダプター作成に挑戦

使う材料はアイキャッチ画像の内容の通り。

これらの商品と、ホームセンターで買ってきたM5×30mmのボルト×2とM5×10mmの高ナット×2。
ボルトは大体の長さで購入したのですが、25mmでもよかったかもしれません。
高ナットについても、実際は7mm位が理想だったのですが、このサイズしか入手できませんでした。(あと高価!1個で300円くらいする)
これらを組み合わせていきます。

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フロントキャリアブロックアダプターの台座にミノウラのBH-60を選んだ理由

これは、もう画像で見てもらった方が早いです。

フロントキャリアブロック+BH-60

どうですか、このピッタリっぷり!
BH-60の曲線の形状がフロントキャリアブロックの曲線にピッタリ。
しかも、BH-60に切ってあるネジ穴もM5サイズなので、特に加工をしなくてもボルト1本止めは可能という都合の良さ。
あとはこの状態でキャリアブロック側から下側に穴をあければとりあえず固定については簡単にできそう。

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BH-60に穴をあけてボルトとナットで仮どめしてみる

キャリアブロックに固定して穴をあけていくと、

大体この位置に穴があきます。

ここに穴をあけてボルトとナットで仮留めをした画像がこちら。

飛び出した袋ナットも、BH-60に曲面があるおかげで、裏面の空間内に収まっています。

また、高ナットM5×10mmがキャリアブロック内に収まっているのですが、前述の通り少し長くてBH-60とキャリアブロックの間にわずかに空間ができてしまうので、下側に一個だけ使う事にしました。

そもそも高ナットで摩擦面積を増やして緩み止めをしようと考えていたのですが、ここまで接触面がピッタリなら、高ナットは必要はないかもしれません。

それにしても、ちょっと穴をあけただけで汎用キャリアブロックアダプタが完成するなんて!

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簡単に汎用キャリアブロック台座が完成する!…そう思っていた時期が私にもありました…。

「こんなに簡単に思惑通りにいくとは!」

そう思って、一旦キャリアブロックを外し、BH-60とタイオガのアダプターだけで自転車への仮留めをしようとした所…

ん?

んん??

んんん…?( ̄ω ̄;)

…。

真っ直ぐつかねぇ!!

なぁんてこったぁ!(タシロ艦長風)

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まとめ

このままでは取り付けられない:(;゙゚’ω゚’):

BH-60をキャリアブロック基部に使うのはいいとしても、タイオガのフロントバッグアダプタの干渉部分に合わせてBH-60の上側を削るか、フロントバッグアダプタを使用しない方法でBH-60を自転車に取り付ける方法を考えないといけないですね。

しかし、削るとなるとBH-60が完全な鉄製なので手では難しいし、削れたとしても強度が下がるのは明らかなのであまり削りたくはない…。

となると、、、

ひらめいた!!

けど材料が揃ってない!

なので次回へ続く!!

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