2018年6月でサポート終了するPebble Time Steelの後継機種、乗り換え先を探してみる。→その3 Amazfit bipを買ってみた。

スマートウォッチ

前々回の記事それに続いた前回の記事

それから色々考えてみて…。

新しく購入したスマートウォッチ

Fitbit versa

も候補ではあるのですが、

がそこまで高価でもなかったのでお試しに購入してみたわけです。

そして、色々いじっている時に気づきました。

私がスマートウォッチに求める機能

私は前々回に於いて、

自分がスマートウォッチに求める機能は大体これくらい。

  1. 時計が常時表示状態である事。
  2. 電池持ちが5日以上。
  3. メール、着信、その他通知をスマートフォンを出さずに確認できる。
  4. 時計の文字盤でカレンダーを確認できる。(できれば天気や気温も)
  5. 時計だけでアラームを設定できる。
  6. 時計からスマートフォンを探索(スマホを遠隔で鳴らす)事ができる。
  7. 時計からスマホが一定距離離れると振動で教えてくれる。(スマホ置き忘れ防止)
  8. 時計でスマホの音楽の制御(再生、早送りなど)ができる。
  9. 時計から簡単なショートメールを送れる。
  10. 時計だけでコンパスが表示できる。

大体こんな感じかな。

と述べていましたが、大事なのが抜けていました。

11.8の音楽の選曲と、ボリューム変更も時計だけでできる。

amazfit bipのサイズ感、重さ、見た目については正直言って殆ど文句はありませんでした。

アイキャッチの画像を見ても分かる様に、Pebble time steelよりもスリムな見た目をしていますし、重量も約10g程軽くできています。

しかし、音楽の部分についてはイケてなかったッ!

いや、というよりも、Pebbleの物理ボタン3つと音楽との親和性が高すぎただけなのかもしれないのですが。

Pebble シリーズは、

前曲選曲=上ボタン

次曲選曲=下ボタン

ボリュームUP=真ん中ボタン→上ボタン

ボリュームDown=真ん中ボタン→下ボタン

これで操作可能なので、寝ながらとかの時に真っ暗でも物理ボタンだけで操作できる点が非常に優秀なのです。

もちろん、BTイヤホン等を使う方ならばイヤホン側についているボタンでも同様の操作ができると思うのですが、これが時計で出来る所からどうにも離れられそうにもなく、、、。

まとめ

amazfit bipの竜頭を押してからのタッチパネル操作もなかなかによく考えられているなぁと思います。

ただ、誤作動防止の為の機能というのもわかるのですが、実際に扱ってみると少し面倒に感じるのと、activeやstopwatchといった一つ一つの機能を左右フリックで一つづつ選択するのも面倒に感じました。

ここらへんもペブルはよく出来ています。
一画面内に機能一覧の内5つが確認できる(内一番上と一番下は半分づつの表示にはなる)のは選ぶときに便利です。順番も自分好みにソートできますし。

この時も物理ボタンの上下で選択と真ん中ボタンでの決定は直感的で便利です。
ソートによって自分の好みの順番に並べた場合、画面を見ずともボタン操作だけで完結できるのは、自分が思った以上にペブル慣れしている証拠でもあるなぁ、と今更ながらに実感しました。

また、前回に使用した機能の位置を覚えていてくれるので、そこから何回ボタン押したら、とかができるのは本当に便利です。

 

なんだかもう、今更ながらにペブルの作りこみの優秀さを実感せざるを得ない状況。。* ゚ + 。・゚・(ノω`)

でも、amazfitもこれからファームウェア更新でよくなっていく部分もあるかもしれないですし、何と言っても常時表示で1ヵ月以上もつバッテリーは他の追随を許さないものがあります。

とりあえず、両方を使いつつ、もうちょっとamazfit bipに慣れてからもう一度評価し直したいところです。

 

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