さて、盆も過ぎたのにさっぱり暑さが引かない昨今。
Speed falcoは仕事で使っているのでそっちは多少乗れているのですが、相変わらず趣味で自転車に乗る時間がなかなか取れません。
ですが、あまりにご無沙汰なので、せめて何か記事を書きたい。
そう思ってタイトルの記事を書いてみようと思ったのでした。
ブロンプトンの外装変速化
ブロンプトンは純正でも外装変速システムがありますが、ご存知の通りその変速段数は2段です。
今までもブロンプトンを外装多段化するとなると、その特殊なディレイラーシステムの影響もあって、せいぜい外装3段化するのが精一杯でした。
それを行うにしても、それなりの器具や機械をもってしてやっと、という感じで素人がおいそれと出だしができるレベルの加工ではありませんでした。
個人的に考えていて、まだ実行していなかった手段があるにはあるのですが、、、。
ブロンプトン外装多段化の為に自分が考えていたアイデア
ブロンプトンの後輪ハブのエンド幅(OLD)は112mmという、かなり特殊なサイズです。
通常、ロードバイクで130mm、MTBで135mmというサイズが一般的ですが、ブロンプトンの場合それが狭い。
当然、そうそう互換性がある幅のハブなんてないのですが、ブロンプトンに近い自転車としてtyrellが出しているtyrell IVEの後輪ハブのエンド幅は112mmにする事が可能なのです。
(正確には120mmなんだけどスペーサーをあれこれして112mmにできる。)
ですので、センター位置の調整は必要かもしれませんが、エンド幅的に言えば合う可能性があります。
そうそう出品されるとは思わないですが、もしtyrell IVEのホイールセットなんかがヤフオク辺りで出れば、試してみる価値はあるかな~、なんて考えていました。
tyrell IVEのハブ以外で112mmの外装ハブ発見
でも、そんな事をしなくてもある所には既にありました。
多段化用ハブ


11速化セット

ブロンプトン外装用ディレイラーハンガー
この辺の商品が一般市場で既に販売されているから凄い。
やっぱり、あの大陸のこういう所はほんと凄いと思います。
でも、残念ながら直輸入でもちょっと難易度お高めなんですよね、この辺のパーツの入手については。
更に実際に使うには、フロント側にもチェーンガイドが必要になる様子。
画像出典元

色々難易度高そうですね。
ですが、入手しようと思えば入手できるので、いつ出品されるかわからないtyrell IVEのホイールセットよりは入手し易いと言えるかもしれません。
追記:ブロンプトン 外装10速 ディスクブレーキ仕様 組みました
最初の記事
完成の記事
まとめ
ブロンプトンの外装化には夢がありますが、同時に様々な細かい調整が必要になってくるカスタムになります。
カスタムで各箇所のバランスが変わってしまうと、折り畳み時や走行時に不具合が出やすいのがブロンプトンカスタムの難しい所。
「ブロンプトンは吊るしで乗るのが至高」
と言われる所以でもあります。
でも、やっぱり外装化に夢があるのも確かです。
例えそれが邪道と言われるカスタムだとしても!
やっぱり、自分のブロンプトンなんですから自分の思う通りにカスタムしたいですよね。
それが人によって色だったり装備だったり走行性能だったりするのは個性だと思いますし。
時間が出来たらゆっくりブロンプトンに乗りたいなぁ。






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