にゃんこ大戦争 POS2es を休止している間に始めたゲームですが、これをやり始めてPSO2のゲーム性の悪さにも改めて気づく事に…

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前回の記事でも少し言及しましたが、にゃんこ大戦争というゲームを始めました。

おそらくどんなゲームも色々な工夫がされているでしょうし、ゲームを出している会社も面白くしようと努力しているのでしょうが、このにゃんこ大戦争は本当によくできているなぁ、と思いました。

また、改めてPSO2esのインターフェイスの悪さ、レスポンスの悪さ、ゲーム性の悪さが際出って見えてきてしまいました。




にゃんこの方がPSO2esよりもよいと思う所

にゃんこ大戦争のよい所その1ゲーム中でも最強の攻撃力を持つキャラが無課金キャラにいる

ですので火力を出すのに必ず課金しなければいけない、という事もありません。

また、時間をかければガチャを回す為のアイテムである「レアチケット」「ネコ缶」ともに必ず手に入っていくように出来ています。

更に、レアキャラ、というガチャ内でも一番レアリティが低いキャラが当たってもそれが無駄にはならず、強化していけばキャラによっては激レアや超激レアキャラに匹敵する程の性能になる事もあります。

にゃんこ大戦争のよい所その2 最強の攻撃力があるキャラがいるからといってどのステージも攻略できたりはしない

PSO2esの場合、現状だと強チップが4枚集まれば大抵どんなステージもクリアできてしまいます。

実際に自分も汎用クリアデッキなんて組んでたりしますしね。

でも考えてみたらなんでこんなの組んでしまうか、というと

PSO2esは、戦略性が低く、デッキの変更が面倒に感じる位にインターフェイスが悪いからです。

でも、にゃんこの場合だとステージによっては最弱キャラで壁5枚を編成したり、足の速いキャラを編成して速攻でクリアしたり、と戦略を考えなければならないと同時にそれがとても面白い。

弱いキャラには弱いキャラなりの役割があり、また、敵種族に特化した能力を持ったとがったキャラも多いので、おあそびキャラ以外だとほとんどのキャラに活躍できるステージが準備されています。

にゃんこ大戦争のよい所その3 曜日毎、月毎に様々なステージが開催され、それがリピートされるので一週間ランキングで緊急に縛られる、といった面倒がない

にゃんこ大戦争では、常設ステージ(ストーリーステージに当たる)日本編、未来編、宇宙編以外に、レジェンドステージ内で開催される様々なステージの内容が変わります。

コラボステージも結構頻繁に開催されるので、わりと毎月2回は何かやっている感じ。

更に、比較的時間が取り易いであろう土日のステージで多めにステージ種類が出るので、ユーザーのプレイ時間を縛るのではなく、ユーザーがプレイし易い時間にステージを提供している印象がある。それとは真逆のステージもあるが。(例:ネコフラワー開眼ステージ)

にゃんこにもランキングステージに該当するネコ道場というものがあるのですが、叩き出した得点一回でランキングを競うので、(F1のラップタイムで競う様なもの)何回も何回も緊急に繰り出して得点を重ねる必要がありません。

またそのランキングの開催も14時間程度です。

にゃんこ大戦争のよい所その4 11連ガチャで超激レア確定期間を設けており、その期間は確実に1つは超激レアが排出されるようにしている

にゃんこ大戦争では毎回ではないのですが、それでも月に2回程度の頻度で超激レアキャラ確定期間を設けています。

11連を回すと最低1キャラは超激レアが出る期間がある、という事です。

また、PSO2esと違って、シーズンガチャ以外は大体4日程度のローテーションでガチャの種類が変わるので、どの種類のガチャも大体毎月1回程度は開催されるようになっています。

自分の欲しいキャラが排出されるガチャの期間に確定ガチャが重なると、もうそれは勝負に行った方がいいでしょうし、そうじゃない時は一切回す必要がない、と割り切れるのもいいですね。

また、ある程度進めると「レアチケット」という一回ガチャが回せるチケットがそれなりの数もらえる様になってくるのですが、それは超激レア排出率が高め「9%」になる超ネコ祭りや極ネコ祭りに使うといいと思います。(通常時の超激レア排出率は5%)

PSO2esだと次に欲しいスクラッチが来るのは一年後だったりするので、ダカバスの様なチップが出ると下手すると一年くらい思うような戦力強化ができなかったりしますので、このガチャの種類の短期間ローテーションシステムはいいな、と思いました。

また、超激レアの排出確率はPSO2esよりもずっと高い替わりにガチャ1回当たりの金額が高めになってます。

・PSO2es 11連スクラッチ 2000円 

2000円÷11枚=チップ1枚辺りの金額181.8円

イベント、シーズン強☆12チップ排出率2%(1スクラッチにその確率のチップは原則1枚だけ。昨年分とかも含まれるとそっちは大体1%。)

・にゃんこ 11連ガチャ  1500ネコ缶 (2.5円×1500=3750円) 

3750円÷11キャラ=キャラ一体辺りの金額338.18円

超激レア排出率5%~9%(1スクラッチにその確率の超激レアが2~5体位仕込まれている)

(にゃんこは通常購入可能な中で最も安価なのが9800円で3900ネコ缶なので1ネコ缶2.5円と計算。)

こうして改めてみると、PSO2esは1枚辺りのチップの金額は確かに安価ですが、排出確率や確定ガチャを含めた実質の入手確率を考えるとずいぶん渋く見えますね。

☆13なんてACでも0.4%とかですし…。

おまけに確率表示のない(おそらくACスクラッチの半分以下の排出率)ラッピーメダルスクラッチと違って、無料で配布されるレアチケットやネコ缶でやるガチャでも超激レアの排出率は5~9%のままで変わらないという…。

にゃんこ大戦争のよい所その5 インターフェイスがシンプルで読み込みが少ない。ゲーム途中で止まる様な事もない。

ある意味、最も基本的で最も大事な部分ですね。

自分が今までやってきたアプリゲームって実はPSO2esだけだったりするからなお更そう感じるのかもしれません。

正直いって、レスポンスの全てが雲泥の差でした。

PSO2esはPSO2と連動させる、という別の目的もあるので仕様上仕方ない部分があるのはわかっているつもり、、、だったのですが、こうも違うとやはり思う所はあります。

PSO2esの不具合の多さで休止しているから、というのもありますが、本当にプレイ中のストレスが少ない。

やっぱり、隙間時間を利用してゲームしてる部分があるので、その隙間時間を膨大なロード時間やフリーズによる再起動で取られると、ストレスがマッハです。

ゲームやっててストレス溜まるなら、やっぱりもうやらない方がよくなってきますよね…。

にゃんこの方がPSO2esよりも悪いと思う所。

にゃんこ大戦争の悪い所その1 ガチャを連続で回させる策略がなかなかに酷い

にゃんこのガチャ、特に11連を回した後に

「今から30分以内にもう一度回せばXP100万をプレゼント!」(XPは経験値)

といった感じに、ちょっと強引な印象を受けるくらいにガチャを回させようとしてきます。

また、月に一度位に

「お得なパック松、竹、梅を今だけ発売!」

と、通常の課金よりもちょっとお得になった内容の課金パックを2日限定で出してきたりもします。

これ以外にも課金アイテムの期間限定パックを結構頻繁に出して来て、課金を煽って来ます。

ちょっと煽りすぎで若干ウザく感じる事もあります。

にゃんこ大戦争の悪い所その2 無料でネコ缶(1500個で11連回せるアイテム)をもらう方法は準備されているが時間を膨大に食う

にゃんこ大戦争ではレアチケット以外でガチャを回す為には「ネコ缶」というアイテムが必要になります。

ネコ缶はガチャを回す以外にも統率力の回復(行動力、スタミナみたいなもの)に使用したりも

する、ゲーム内の色々な場所で使用するアイテムです。

ゲーム内でも少しは入手できますが、課金以外には入手手段があまりありません。

その課金のメニューの中に「無料でネコ缶を入手」というメニューがあるのですが、基本的に広告を自分から見る、若しくは他のゲームをある程度進める、といった手段でネコ缶をもらう事になるので、非常に効率が悪い。

勿論、お金をかける以外にネコ缶を入手する手段を提供している、と見れば良心的なのかもしれませんが、個人的にはとても面倒に感じました。

これを無料でネコ缶を入手と謳うのは、嘘ではないですけどちょっと印象はよくないですね。

まとめ

なんというか、やっぱり不具合ってあまりに長期間治らないと致命的だと再認識しました。

その期間に私みたいに他のゲームに行ってしまうユーザーもいるでしょうし、ゲームそのものを完全に辞めてしまうユーザーもいるでしょうし。

そこでPSO2esのできの悪い部分に気づいてしまう人も必然として出てきてしまう。

結局、運営会社にとって全くメリットはないでしょう。

新しい企画を立ち上げるのも結構ですが、既存のユーザーをほったらかす様なやり方で、しかもただでさえ足りない人員を割いてでもやるのに意味はあるのでしょうか?

好きでやっていたからこそ尚更歯がゆく感じます。



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