フルチタンブロンプトン(Brompton)と純正ブロンプトンの折り畳みサイズを比較してみる フルチタンをイチから組む その13

フルチタンブロンプトンと純正ブロンプトン 折り畳み比較 後方ブロンプトン

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フルチタンブロンプトンと純正ブロンプトンの折り畳み比較

やっぱりこれって気になる人は気になると思うのです。

実際に自分も気になっていましたし。

というわけでまずは後ろから。

フルチタンブロンプトンと純正ブロンプトン 折り畳み比較 後方

こうやってみると、フルチタンの横幅がやたら広く見えますね~。

 

次に真上から

フルチタンブロンプトンと純正ブロンプトン 折り畳み比較 真上

こちらから見ても、やっぱりフルチタンの方は前輪が外に広がっている様に見えます。

というか、間違いなく広がっているのですが。

フロントフォークのOLDが74mmから100mmになっているので、その分外側に広がっています。

ただ、ハンドルバーが前輪側に大きくベントしているので、ハンドルバー末端部分だけみると割と収まりは良くなっています。

 

更に、フックがEフックでチタン製というのもあって、折り畳み時に外側に少しだけ滑ります。(保護カーボンテープの上をスライドする様にフックが外に移動する)

フルチタンブロンプトン 折り畳み時フロントフック滑り 説明欄に詳細あり

その分折り畳んで置くと少しだけ外側に広がってしまうんですよね。

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フルチタンブロンプトンと純正ブロンプトンの折り畳み比較 幅の実測

ハンドル側を壁に押し付けた状態で幅を計測してみました。

純正ブロンプトン

純正ブロンプトン 折り畳み幅29cm

ペダル部分で見て、幅約29cm

 

フルチタンブロンプトン

フルチタンブロンプトン 折り畳み幅30cm

ペダル部分で見て、幅約30cm

 

こうやって測ってみると、意外にも1cmほどしか差がありませんでした。

ただ、フルチタンの方はペダルが脱着式なので、小さく収まっているのはあると思います。

 

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フルチタンブロンプトンと純正ブロンプトンの折り畳み比較 高さの実測

こんどは高さ。

純正の方もフルチタンの方も、

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また、純正の方は直径58mmの純正イージーホイール

BROMPTON(ブロンプトン) イージーホイール 6mm 2個セット QEZW-M6
BROMPTON(ブロンプトン)
ブロンプトンのリアフレームやリアキャリアに取り付けられる小さなローラーです。

フルチタンの方は直径46mmの純正似のイージーホイール

https://s.click.aliexpress.com/e/_s0zLYM

を使っているので、その時点で高さは純正の方が12mmの半分、6mm高い事になります。

で、実際はというと、

純正ブロンプトン

純正ブロンプトン 折り畳み高さ62cm

サドル部分で見て、高さ約62cm

 

フルチタンブロンプトン

フルチタンブロンプトン 折り畳み高さ63cm

サドル部分で見て、高さ約63cm

イージーホイールの直径で12mm、実高6mm低かったフルチタンですが、リアキャリア分で高さが出たからかその差は10mm(1cm)。

ブロンプトンの公称の高さが58cmなので、5cmくらい高さが出ていますね。

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まとめ

実際に測ってみると、幅と高さの差はどちらも約1cmほどしかないという事がわかりました。

フォーク幅:74mm→100mm その差26mm

リア幅:112mm→135mm その差23mm

こうやって幅サイズを考えるとフロントとリアの合計で49mm広がっている割には実質折り畳みサイズはそこまで変わっていない事になります。

外装10速、ディスクブレーキのアドバンテージに対して、高さと幅:合計2cmの拡大をどう捉えるかによって変わってくるでしょうが、思いの外コンパクトにまとまったと思います。

あと、折り畳んだ時の安定性は、リアキャリアを装着しているのもあってフルチタンの方が圧倒的に安定しています。

純正の方はエクステンダーを伸ばしておかないと折り畳んだ時にハンドル側に倒れますが、フルチタンの方は伸ばさなくても大丈夫な位です。

更にエクステンダーまで伸ばすと、倒す方が難しいほど安定します。

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