UMIDIGI X 実機レビュー fomasim使用可 Volte同時利用可 通知LED搭載 希少な有機液晶搭載安価機種です

umidigi-xスマートフォン
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こんにちは、執事です。

2019年度の有機液晶搭載安価スマホの決定版?! umidigi Xの性能と価格について fomasimも使えそうです
umidigi X トリプルスロット(要確認) android9.0 fomasim利用可能 ミドルハイクラスの機種を求める人に丁度よさそうな機種です。

前回、購入してトリプルスロット仕様なのかの確認をする事も伝えていたUMIDIGI-Xですが、届いたのでその確認といつものレビューを。

fomasimについては利用可能である事を先に明言しておきます。

UMIDIGI X 6.35インチ  有機ELディスプレイ48MP+8MP+5MPトリプルカメラ 4GB RAM + 128GB R0M Helio P60オクタコア 4150mAh大容量バッテリー 18W高速充電 Android 9.0
UMIDIGI
★【画面内蔵指紋センサー機能を搭載、有機ELディスプレイついに登場】 スマホの世界ではか高価格帯だけで搭載している画面内蔵指紋センサー機能というのが現状ですが、低価格帯である本機にもその機能を搭載しています。画面内蔵指紋センサーエリアで一番優れた企業Goodixの最新の光学式センサーを採用しており、、アップグレードされた認識アルゴリズムにより、画面ロック解除はかつてないほど高速で安全になりました。 UMIDIGI Xのディスプレイは6.35インチでAMOLEDディスプレイです。解像度は1548 x 720のHD+で十分できるスペックです。それに水滴型ノッチ付きの有機ELディスプレイで、ディスプレイスペックとしては低価格帯に見合わないものです。 特別にカスタムした有機ELディスプレイは、今まで見ていない美しい色を提供します。 ビデオやゲームの色の精度、黒の深さ、明るさ、コントラストを向上させて、没入感のある視覚体験を実現します。
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UMIDIGI X 実機と内容物について

UMIDIGI X 内容物

大体いつもと同じ内容物ですね。

電源はちゃんとUS,JP仕様になっていたので、別途アダプターは必要ありませんでした。

今回もカバーとフィルムが最初から付属しています。(フィルムは貼付け済)

また、イヤホンジャックも搭載されていますが、最近の機種には珍しい左上側への搭載。

UMIDIGI X 通知用LED点等

そして、この画像を撮った時に気づいたのですが、このUMIDIGI Xは通知用LEDが搭載されているだけでなく、ちゃんと機能しています。(フロントカメラ右上の小さい赤いランプ)

画面消灯時に何らかの通知が来ると、通知LEDが光って教えてくれます。

これ、最近の機種だと少なくなってきた機能なので、人によってはかなり嬉しいかもしれませんね。

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UMIDIGI X トリプルスロットではありません

そして、これですね。

2019年度の有機液晶搭載安価スマホの決定版?! umidigi Xの性能と価格について fomasimも使えそうです
umidigi X トリプルスロット(要確認) android9.0 fomasim利用可能 ミドルハイクラスの機種を求める人に丁度よさそうな機種です。

前回実機を見て確認するといいましたが、今回のUMIDIGI Xはトリプルスロットではなく、排他仕様のデュアルsim機種でした。

umidigi-x simトレイ

実に残念。

ヤスリでsimを薄く削って…とかも考えてみましたが、厚み的に現実的ではないですね。

umidigi-x simトレイ sim挿入時

ちなみにsimを入れるとこんな感じになります。

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UMIDIGI X 画面の発色と解像度について

画面をみるとかなり綺麗な発色です。

umidigi-x 発色

試しにかなり拡大してみましたが、色も解像度も通常の液晶タイプのものと遜色ありません。

今回のUMIDIGI-Xは、画面の解像度が

HD1548x720

という低めの解像度で少し気になっていたのですが、気にする必要はなさげ。

有機液晶のスクリーンは、通常の液晶に比べて段違い目が疲れにくくなるので、

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私はこのmoto zシリーズ以来の有機液晶びいきの人間です。

仮に子供に持たせると考えるなら、目への影響を考えてやっぱり有機液晶の携帯を考えてしまいます。

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UMIDIGI X 実重量

恒例の実重量をみてみました。

umidigi-x 重量197g

重量は197g

カタログスペック上は196gだったのでかなり検討していますね。

フィルムが最初から貼り付けられていることを考慮すると、196gのカタログ通りかな?

付属のカバーをつけた時の重量は、

umidigi-x カバー付重量

215g。

カバーの厚みがカメラレンズの出っ張りに合わせてちょっと厚めですが、umidigi A5proの時よりも全体的に軽くなっています。

UMIDIGI A5 pro 実機レビュー UMIDIGI F1と比較 fomasimも使えます antutuスコアについても
umidigi a5 pro レビュー UMIDIGI F1 Oneplus7(無印) antutu性能比較と検証 fomasimも使えます

ベースの筐体は双方ともかなり近い作りですが、少しサイズが縦長になった分重くなるかと思っていたのですが軽くなってますね。

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UMIDIGI X カメラの出っ張りについて

UMIDIGI A5proと同様にトリプルカメラとなっていて、更にはカメラ性能も48M+8M+5M(深度測定用)と高性能化されたので、A5proよりも更に高さが出ています。

umidigi-x カメラ出っ張り

そして今回も付属のカバーを取り付けることで、

umidigi-x カバー付きカメラ出っ張り

これ位までは隠せますが完全ではありません。

ここは、UMIDIGI S3proと同じ様な感じですね。

UMIDIGI S3pro 実機レビュー wifiはac対応?! UMIDIGI F1とのひかくも FOMAsimについての追記あり
こんにちは、執事です。 この時にF1やF1 Playとの性能比較表を基にした記事を書いていましたが、 Umidigi S3proの実機が届いたので、自分が気になっていた部分を中心にレビューしていきたいと思います。 ...

気になる人は別途にカバーを購入するか、バンカーリングやカードホルダー等を取り付けることで保護した方がいいかもしれません。

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UMIDIGI X AntutuでSocの性能確認 前回の3機種との比較も併記

今回のUMIDIGI XのSocはHelio P60なので、UMIDIGI F1と同等なのですが、Antutuのベンチマークで性能を確認してみました。

umidigi-x antutu

スコアは140777。

UMIDIGI A5proの時に、A5pro、F1、Oneplus7(無印)の比較をした画像がこちら。

搭載液晶の違い等が影響しているのかわかりませんが、総合スコアでは同じSocのUMIDIGI F1にわずかならが負けてますね…。

ただ、個別のスコアを見ると

  • CPU:-500
  • GPU:-2677
  • UX:+795
  • MEM:+262

という事でGPU性能が大きく負けている反面、UX=ユーザーエクスペリエンス(並列作業能力の高さ等を含めた使いやすさ)の部分や、MEM=RAMとROMの書き込み速度の部分が高く出ているので、通常使用範囲の最適化を優先しているのかもしれません。

まぁ、それでもsnapdragon660と同程度のスコアがでているので使用感に不満を持つ程ではないと思われます。

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UMIDIGI X fomasimが使える事を確認

今回もfomasimを使えるか確認しましたが、

umidigi-x fomasim volte

この通り、問題なく使えます。

また、4G回線の方はVolteに対応できました。

ただ、今回のUMIDIGIXは、前回のUMIDIGI A5proと違ってちょっと設定しないと4Gになかなか切り替わりませんでした。

設定としては簡単で、

umidigi-x fomasim設定2

sim設定画面でネットワークの「ネットワークを自動的に選択」のチェックをオフにして、手動で「NTT DOCOMO 4G回線」を選択し、APNを自分の契約するMVNOに変更するだけなんですけどね。

また、fomasim側は、何もしなくても3Gを掴んでいる表示ではあったのですが、

umidigi-x fomasim設定1

優先ネットワークタイプを3Gに手動で変更した後に、

umidigi-x fomasim開通

この様なfomasim開通届けの通知がSMSで届いたので、一応手動で優先ネットワークを3Gにしておいた方がよさそうです。

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まとめ

以前、子供の見守り携帯用にと

UMIDIGI A5proの性能 期間限定で1万円以下で購入できるスマートフォン 子供のみまもり携帯にも
こんにちは、執事です。 今回は、コストパフォーマンスが異常とも言えるUMIDIGIから新たに発売されるUMIDIGI A5proについて。 今まで紹介してきたUMIDIGIのスマートフォン UMIDIGI F1 ...

こちらのA5proを購入したのですが、有機液晶による目への負担軽減などを考えてこちらを見守り携帯用に使おうかと思っています。

まぁ、そもそも長時間子供にスマホを扱わせるツモリはないのですが、僅かでも目への負担が減らせればと考えてしまいます。

この価格帯の有機液晶搭載機種が他にないので、そういう意味でも貴重な機種だといえるかもしれません。

UMIDIGI X SIMフリースマートフォン 画面内蔵指紋センサー 6.35インチ 大画面 有機ELディスプレイ48MP+8MP+5MPトリプルカメラ 4GB RAM + 128GB R0M Helio P60オクタコア 4150mAh大容量バッテリー 18W高速充電 Android 9.0 顔認証 技適認証済み
UMIDIGI
★【画面内蔵指紋センサー機能を搭載、有機ELディスプレイついに登場】 スマホの世界ではか高価格帯だけで搭載している画面内蔵指紋センサー機能というのが現状ですが、低価格帯である本機にもその機能を搭載しています。画面内蔵指紋センサーエリアで一番優れた企業Goodixの最新の光学式センサーを採用しており、、アップグレードされた認識アルゴリズムにより、画面ロック解除はかつてないほど高速で安全になりました。 UMIDIGI Xのディスプレイは6.35インチでAMOLEDディスプレイです。解像度は1548 x 720のHD+で十分できるスペックです。それに水滴型ノッチ付きの有機ELディスプレイで、ディスプレイスペックとしては低価格帯に見合わないものです。 特別にカスタムした有機ELディスプレイは、今まで見ていない美しい色を提供します。 ビデオやゲームの色の精度、黒の深さ、明るさ、コントラストを向上させて、没入感のある視覚体験を実現します。

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