2019年度の有機液晶搭載安価スマホの決定版?! umidigi Xの性能と価格について fomasimも使えそうです

umidigi Xスマートフォン
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こんにちは、執事です。

今回の記事は、8月26日に新しく発売されるUMIDIGI Xについて。

今までumidigiを含めてスマートフォンについて色々書いてきましたが、

スマートフォン
格安スマートフォンやfomasimが使えるスマートフォン、mvnoについての記事

その中にありそうでなかった

    • fomasim使用可能
    • SocがHelio P60で、snapdragon 660相当の性能に近い
    • プラスエリア対応(band6,band19対応)
    • 有機液晶搭載(通常の液晶より目に優しい)
    • トリプルスロット対応(sim2枚+sdカード同時使用可)*要確認*
    • USB TYPE-C
    • 安価

という稀有な機種っぽいんですよね。

*筐体はA5proに近いのですが、トリプルスロットではないかもしれません。*

ポート1 × TF カードスロット
1 × マイクロ USB
1 × 3.5 ミリメートルのイヤホンポート
2 × ナノ SIM カードスロット

公式のumidigi xの表記が上記の様になっているので、ナノsim×2とは別にTFカードスロット(microsdカードスロット)×1があると思ってトリプルスロットとしていましたが、サイトによっては排他式と書いていたりする様で、判然としません。

umidigiは公式でも表記を間違う事が多いので、手元に届くまでハッキリしない時がいままでもありました。

この部分については自分で購入して確認してから再び記事にしたいと思います。

*2019年10月17日追記あり*

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トリプルスロットのスマートフォンについて

自分はここでも書いた様に、

【2020年度】fomasimが使える最新スマホ DSDVでfomasimを使う方法とその際の注意点 追記あり
こんばんは、執事です。 今回はfomasimとか、fomasimが使えるスマートフォンとか、fomasimが使えるスマホ2020とか、fomasim dsdsとかfomasim おサイフケータイあたりで検索されて来た方向けの記事です。...

fomasimユーザーなので、以前はトリプルスロットの有望な機種を一生懸命に探していました。

ですが、トリプルスロットの有望な機種というのが市場には少なく、自分もmoto z →moto z2playと使ってからは、

Moto Z シリーズ レビュー モトローラ Motorola moto modsを使用できる本体 moto Zシリーズについて
合体変形は浪漫なんです。 合体変形は男の浪漫なんですよ!!(C.V.安元洋貴) 自分は今motorolaが販売しているMoto Zシリーズの商品を使用しています。 Motoシリーズを選ぶ理由 このシリーズを好んで使っ...

ストレージの容量が大きくなった機種を使うようになったので、最近はトリプルスロットであるか否かはあまり気にしていませんでした。

今の所、最新のandroid9.0でトリプルスロットで、そこそこの性能、となると

UMIDIGI A5 pro 実機レビュー UMIDIGI F1と比較 fomasimも使えます antutuスコアについても
umidigi a5 pro レビュー UMIDIGI F1 Oneplus7(無印) antutu性能比較と検証 fomasimも使えます

↑でも紹介した

になるのかな、と思うのですが、moto z2playからの買い替えとなると、安価になっていながらSocは近い性能としても

  • 有機液晶 → 液晶
  • USB TYPEC → マイクロUSB

という別の側面での機能低下が気になっていたのは確かでした。

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UMIDIGI X は有機液晶搭載、USB TYPE-C、メモリ4Gでストレージ128GB

そんな中、新しく発表されたumidigi Xという機種。

スペックをあげると、

Soc(CPU):Helio P60(Snapdragon 660相当)
メモリ:4GB
ストレージ:128GB
バッテリー容量:4150mAh
充電:USB TYPE-C 18W高速充電
カメラ:16MP+8MP+5MP(深度)トリプルカメラ、インカメラ16MP
指紋認証:有
画面:6.35インチ 水滴型ノッチ 有機液晶 HD1548x720
サイズ:高さ:158.6mm 横幅:75.6mm 厚さ:8.1mm
対応バンド:3G: WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
4G: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28A/28B/66/71
wifi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
重量:202g

一応、aliexpressで発売日の8月26日からセールを行うみたいです。

AliExpress.com Product – Global Version UMIDIGI X In-screen Fingerprint 6.35″ AMOLED 48MP Triple Rear Camera 128GB NFC Helio P60 4150mAh Cellphone

レートやクーポンにもよる部分はあるでしょうが、2万円を切る価格で買えそうですね。

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umidigi X をumidigi A5pro と性能比較してみる

実は、umidigi Xは外観やバッテリー等の部分はumidigi A5proとよく似ています。

希少なトリプルスロット機種という事もあるので、性能面で比較してみます。*要確認*

UMIDIGI A5pro

Soc(CPU):Helio P23(Snapdragon 626相当)
メモリ:4GB
ストレージ:32GB
バッテリー容量:4150mAh
充電:micro-USB 10W高速充電
カメラ:16MP+8MP+5MP(深度)トリプルカメラ、インカメラ16MP
指紋認証:有
画面:水滴型ノッチのFHD2280x1080大画面
サイズ:高さ:156mm 横幅:75.9mm 厚さ:8.2mm
対応バンド:3G: WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
4G: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28A/28B/66
wifi:IEEE802.11 a/b/g/n
重量:203g

UMIDIGI X

Soc(CPU):Helio P60(Snapdragon 660相当)
メモリ:4GB
ストレージ:128GB
バッテリー容量:4150mAh
充電:USB TYPE-C 18W高速充電
カメラ:16MP+8MP+5MP(深度)トリプルカメラ、インカメラ16MP
指紋認証:有
画面:6.35インチ 水滴型ノッチ 有機液晶 HD1548x720
サイズ:高さ:158.6mm 横幅:75.6mm 厚さ:8.1mm
対応バンド:3G: WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
4G: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28A/28B/66/71
wifi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
重量:202g

性能がアップした所は赤、ダウンした所は青に色を変えてみました。

以前、umidigi F1とA5proの性能比較もしていますが、

UMIDIGI A5proの性能 期間限定で1万円以下で購入できるスマートフォン 子供のみまもり携帯にも
こんにちは、執事です。 今回は、コストパフォーマンスが異常とも言えるUMIDIGIから新たに発売されるUMIDIGI A5proについて。 今まで紹介してきたUMIDIGIのスマートフォン UMIDIGI F1 ...

性能的にはA5proの筐体をベースにして、中身をF1に近づけた印象ですね。

大きく違う部分である有機液晶ですが、解像度がFHDではなく、HDになっている点が少し気になるかもしれません。

ただ、正直言ってよっぽど詳細な画像を見るのでない限り、必要十分な解像度はありそうですし、FHDよりもHDの方が、また、液晶よりも有機液晶の方がバッテリーもちはよくなる傾向があるので、人によってはホントに丁度いいバランスかもしれません。

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まとめ

自分も一台購入して比較レビューを書くつもりですが、今回の機種はamazonに於いて性能と価格で人気を誇った、

UMIDIGI F1 SIMフリースマートフォン Android 9.0 5150mAh 大容量バッテリー 18W高速充電 6.3インチ FHD+ 大画面 128GB ROM + 4GB RAM Helio P60オクタコア 16MP+8MPデュアルリアカメラ 技適認証済み 顔&指紋認証 auキャリア不可
UMIDIG
【6GBメモリ+64B保存容量&最新のアンドロイド9.0システム】 Umidigi F1 Playは、チップセット(CPU)がHelio P60オクタコア、メモリ(RAM)は 6GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

↑umidigi F1の代替機種にもなれるかもしれません。

バッテリーの容量は5150mAhから4150mAhに減ってしまいますが、液晶が有機液晶になり、解像度が下がるので、実質の電池持ちはあまり変わらない可能性もあります。

トリプルスロット希望の場合だと、目下発売中のumidigi A5pro

ではイマイチ性能が…、と思っていた層の方には丁度良さそうです。

あとは有機液晶の見た目が、既存の機種とどれ位違うのかが気になる所ですかね。

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追記:実機が届きました

UMIDIGI X 実機レビュー fomasim使用可 Volte同時利用可 通知LED搭載 希少な有機液晶搭載安価機種です
こんにちは、執事です。 前回、購入してトリプルスロット仕様なのかの確認をする事も伝えていたUMIDIGI-Xですが、届いたのでその確認といつものレビューを。 fomasimについては利用可能である事を先に明言しておきます...
UMIDIGI X SIMフリースマートフォン 画面内蔵指紋センサー 6.35インチ 大画面 有機ELディスプレイ48MP+8MP+5MPトリプルアカラ 4GB RAM + 128GB R0M Helio P60オクタコア 4150mAh大容量バッテリー 18W高速充電 Android 9.0 顔認証 技適認証済み au不可 (ブラック)
UMIDIGI
★【画面内蔵指紋センサー機能を搭載、有機ELディスプレイついに登場】 スマホの世界ではか高価格帯だけで搭載している画面内蔵指紋センサー機能というのが現状ですが、低価格帯である本機にもその機能を搭載しています。画面内蔵指紋センサーエリアで一番優れた企業Goodixの最新の光学式センサーを採用しており、、アップグレードされた認識アルゴリズムにより、画面ロック解除はかつてないほど高速で安全になりました。 UMIDIGI Xのディスプレイは6.35インチでAMOLEDディスプレイです。解像度は1548 x 720のHD+で十分できるスペックです。それに水滴型ノッチ付きの有機ELディスプレイで、ディスプレイスペックとしては低価格帯に見合わないものです。 特別にカスタムした有機ELディスプレイは、今まで見ていない美しい色を提供します。 ビデオやゲームの色の精度、黒の深さ、明るさ、コントラストを向上させて、没入感のある視覚体験を実現します。

 

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