SIMフリーiPad、国内発売 iPad Airが6万1800円から、ですって

ITmedia さんのこの記事から ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/01/news115.html  

SIMロックフリー版はデータ通信契約が必須ではなく、各社のSIMカード(nano-SIM、iPad Retinaディスプレイモデルはmicro-SIM)を差してデータ通信を利用できる。
iPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデル、iPad Retinaディスプレイモデル、iPad miniの4モデルそれぞれでSIMロックフリー版が購入できる。
 iPhone 5s/5cは昨年11月にSIMロックフリー版が発売されていた。
NTTドコモの参入でiPadも大手3キャリアがそろったことも背景にありそうだ。
 SIMロックフリー版iPad(Wi-Fi+Cellularモデル)のApple Store価格(税別)は以下の通り。
それぞれWi-Fiモデルに+1万3000円となっている
iPad Air
16Gバイト 6万1800円
32Gバイト 7万1800円
64Gバイト 8万1800円
128Gバイト 9万1800円
iPad Retinaディスプレイモデル
16Gバイト 5万800円
iPad mini Retinaディスプレイモデル
16Gバイト 5万1800円
32Gバイト 6万1800円
64Gバイト 7万1800円
128Gバイト 8万1800円
iPad mini
16Gバイト 4万2800円
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この記事から一年五ヶ月ですか…。
わかってた事だけど、日本で最も人気のあるAppleがこれを行ったっていう事がこれからの更なる状況変化促進を暗示してますね。
総務省も来年からSIMロックの解除義務化と、二年縛りの制限禁止を決めた様ですね。
いや、まぁ、こういった通信業者による価格カルテルに近い行いがそもそも間違っていたわけで。 独占禁止法違反で訴えられてもおかしくない有様でした。
おまけに目先の株価に踊らされてMNPの移動者に何万ものキャッシュバックやらをつけて販売、とかアホの極みとしか言えない愚かしい行為を続けていたんですから、この流れはむしろ当然。
大体、割賦で販売し、そこから割引~とかいう販売契約形態すら、光通信時代から連綿と受け継がれたアホな契約形態なんでしょうが。
おかげでこんな風に悪用されてしまっている。
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中国人実習生の間でスマホを分割購入し帰国する、支払い踏み倒しが流行中!「ただでもらえるのに、何で持って帰らないのか」 ttp://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140624/waf14062407000002-n1.htm(元記事)
ttp://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/39626825.html(まとめ)
実は、実習生の間で帰国直前にスマートフォンを分割払いで契約すれば、支払いをせず持ち帰れるという話がひそかに広まっていた。
「ただでもらえるのに、何で持って帰らないのか」と伝わっていたという。
携帯電話販売店の過当競争を逆手に取った詐欺事件だった。
詳しい手口はこうだ。廿日市市の食品製造会社に技能実習生として勤務する妻がスマホ購入の分割払いの契約を代行。
同僚の中国人女性らに住民票や健康保険証、残高100円程度の銀行口座のキャッシュカードを用意させ、夫や大学生がそれらを持って横浜市の大型量販店に出向き、同僚の名義でスマホを契約した。
夫らは同僚本人が契約したとみせかけるため、同僚を装った中国人女性を同行させ、1人の名義で3、4台を契約。
その後、量販店内の別の販売店ブースに行き、先の契約を解約して新たな契約を結び、新しい端末を入手するとともにキャッシュバックを受けていた。
端末はいずれも頭金なしの分割払い契約のため無料で入手。
このうち1台を同僚実習生に渡し、他は中国語のチャット(会話)サービス「QQ」などを使い国内で転売していた。
これまでに契約した端末は89台(829万円分)。
転売価格は3~5万円だったという。
端末を分割購入すれば、解約後も端末を所持できるが、分割払いの端末代は請求され続ける。
しかし請求書の山が届くころには実習生はすでに帰国しており、寮には「2万4710円」「1万1926円」など月別請求書約180通が残されていた。
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結果的に犯罪幇助に近い有様になってしまっています。
そらそうですよね。
あちらの感覚からいえばそう思ってしまっても仕方ない。
日本としても、
「在日外国人の方たちが、<魔が差して>無用な犯罪を犯さない様にする為に」
犯罪抑止を目的として、規制を以ってそういった隙を無くしていくのは、 「外国人との友好の為にも」
大切な事ですね、うん。
相手の事を良く知って、日本人との感覚の違いがある、という事を日本人自身が認識する事は、友好の為にも大事な事。
相手の事を良く知って、相手が<魔が差す>様な隙を自分達に作らない事も、また友好の為に大事な事なのです。
だから、
「何をされても手を出さない」
なんて考え方を堅持するのではなく、
「これからは、何かされそうだったらこっちから先に手を出さざるを得ない様になっていくから、最初っから手ぇ出してくんなよ!」
という事を決定し周知する、という事は、
相手を<魔が差す>様な状態に陥らせる事のない様にする気遣いに等しく、それはむしろ友好関係を保つ為に大事な事 なんですよ、と。
…。 あれ?
今回はsimフリーの話だったはずなのに、いつのまに集団的自衛権の話になった?!

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