ヴァクセン改造 輪行用 輪コロシステム(完成版)作成

さて、前回の記事で、高さを高くする予定、と書いていましたが。 実際に高くしてみました。








4枚目はなんだか右に傾げてるように見えますが、これでも水平を保っています。
恐らく、写真の角度と、ガードの下部右側の穴から覗くガードと、一番左側のボルト上部から覗くガード下部のわずかな曲がりがそう見せているものと思われます。
枕木として、木製の棒(幅約1cm,高さ約0.5cm)を3本ガードと輪コロの底部との間に挟み、約1.5cm程高さを出しました。







前回との比較 前面(旧) 横面(旧)
これにより、クランクアームとキャスターの高さがほぼ同じになり、クランクアーム(170mm)が少し引っかかっても回転するのを確認しました。
まぁ、引っかかる時点でクランクアームにキズがつくじゃん!って思うので、基本的にクランクが回らない様にするのが一番ですが。
あくまで、回転したとしても、大きく引っかかって進めなくなる、って事はない、っていうオマケ程度の認識がいいかもしれません。
ただ、キャスター高を高くしたおかげで、あまり腰をかがめなくても転がせる様になった事の方が良かったかな。
さて、んでは、それに応じたスリップカバータイプの輪コロ用輪行袋を購入検討してみるか! …と、思ったその矢先…。
輪行wikiより
参考画像

:(;゙゚’ω゚’): こ、転がせない… JRではちゃんと袋に全部を入れないとダメになったみたいorz…
他の鉄道会社(私鉄)とかは、またそれぞれ違う様ですが、全国各地につながるJRでこれはなかなか厳しいです。
いや、でも、周囲に迷惑をかけない為にもルールは大事ですからねぇ…自転車は折りたたんでも結構でっかいし…。
     

        ( ‘A`) ハァ…    
     ~  (_ ゚T゚       
        ゚ ゚̄

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