お久しぶりです、執事です。
大丈夫です、まだ生きてます。
ただ、前年から仕事が多忙になったのに加え、先月末あたりから緊急事態発生で目が回る忙しさになっている状態です。
さて、そんな中で必要に駆られて日常使いの頻度が格段に上がった
このスマートグラス。
下記記事でも紹介していましたが、

今回、苦し紛れに導入したアイテムと組み合わせる事でものすごく便利になったのでご紹介したいと思います。
Huawei Eyewear2を普段使いにする
さて、前述した様に仕事がものすごく忙しくなった事により、スマホでの通話をフリーハンドでやりたい場面に多々遭遇するようになりました。
すでに、
これも持っていて、活用もしていたのですがこのイヤーカフタイプの唯一にして最大の弱点と個人的に思っているのが
マスクとの相性の悪さ
マスクを外す時に高確率で引っかけて落とすor落としかける。
そこで、Eyewear 2を持ち出したのですが、これまた弱点が。
それが、オープンイヤータイプでスピーカーから音を鳴らす関係から、
外音が大きいとこでは使い勝手がすこぶる悪い
前回の記事で滑り止めやビビリには対策したものの、機器の性質までは変えられない。
あと、現場で動いてると前回の滑り止めがあっても少し動く、、、。
さて、どうするか。
思わぬ解決策は、AIグラス用品にあった
そこで、たまたま発見したのがこちら。
こちらは、MetaのAIグラス等用に作られた音の導管チューブ。


これがピッタリ嵌る。
おまけに、音量については、最低音量でもちょっとデカいと感じる程にハッキリと聞こえるようになり、音漏れは微塵もない。
丁度耳の穴の前に音が出るようになるものの、カナル型の様に耳の穴を塞ぐこともなく、どちらかというとイヤークリップイヤホンと同じ使い心地。
そして、副次的効果として、耳の穴の手前に先端が引っかかる事でメガネの落下防止にもなるという一挙三得の状態に。
いや、これ最高ですよ。
まとめ
というわけで、仕事が忙しいものの、たった数百円で劇的に使い勝手が上がったeyewear2の事を知らせたくて記事にしました。
見た目的にちょっと…という方もいらっしゃるとは思います。
ですが、髪が長い女性ならそもそも隠れますし、どっちにせよ現場ではオープン型のなんらかのイヤホンがないとどうにもならない事を考えると、見た目はさして問題になりません。
これを使うと電車を待っている中でも音量2~3で十分なレベルでハッキリ聞こえるようになるので、周囲の音も聞きたいし、通話や音楽もハッキリ聴きたい!って人でも満足できると思います。
あと、スピーカーの音を集音する性質から、少しくぐもった感じの聞こえ方になるのは避けられないので、音質を求めるのはムリです。
まぁ、Eyewear2が元々音質を求めるような商品ではないんですけどね。




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