2018年6月でサポート終了するPebble Time Steelの後継機種、乗り換え先を探してみる。→その11 amazfit 2 (stratos)を購入したら思いの外凄かったお話。

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前回までの記事でとりあえず手持ちのPebble time steelがそのまま使えて一安心した所、なんとtime steelのボタンの調子がおかしくなってきてしまいまして。

なんてこったSONYタイマーじゃあるまいし!

やっぱり2年も使っているとボタンのゴムが劣化してくるんでしょうねぇ。

で、time steelの買い増しを考えていたところ…なんか全部高騰してる?!Σ(‘゚д゚’il!)

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Pebble time steelがどこも高い!

これは困った…。

以前買ったamazfit bipは、pebbleが継続して使える事が確認できた後に譲ってしまったし…。

まぁ、書いてた様に音楽の部分がどうにも気に入らなかったのでそれはそれでよかったんですけど。

でも、すごく悪いわけでもなかった。

ですので、以前おススメもしていたこっちを新たに購入しました。

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新たに購入したスマートウォッチ

Amazfit stratos(amazfit 2)

AliExpress.com Product – NEW Original Huami Amazfit Stratos Smart Sports Watch 2 5ATM Water Resistant 1.34′ 2.5D Screen GPS Firstbeat Swimming Smartwatch

aliexperssから購入したのですが、大体19000円するかないか位。(英語version)
Gear bestとかGeekBuyingよりもaliexpressの方が大体2000円位安いですね。

日本でも販売はしているのですが、、、

高いなぁ(・´ω`・)

というわけで、安価に入手する場合は個人輸入がおススメです。

正直、この商品の一般的なレビューとしてはこちらの2サイトが詳細でわかりやすいのでそちらを見られる方が良いと思います。

・AMAZFIT Stratos レビュー:心拍計もGPSもしっかり「使える」スポーツ用防水スマートウォッチ author:orefolder様

・余裕で5日動くGPS内蔵スマートウォッチ「Amazfit Stratos」レビュー author:pasoju様

私はマニアックな視点に沿って自分が気に入った部分、Pebbleの代替となる部分をレビューしたいと思います。

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Pebble time steel と amazfit stratosの比較

では、実際に購入してPebble time steelと並べてみた画像がこちら。

一回りくらいでっかいです。

次に、それぞれの時計単体の重量。まずはtime steel。↓

次にamazfit 2 ↓

何とamazfit 2の方が大きいのに6gも軽量!
時計の素材がカーボンの様でとても軽量に仕上がっています。

6gなんて小さいと思われるかもしれませんが、この重量差はとても大きいです。
自分はエバータイプのバンドを使っているのですが、time steelの時は時計部分が重くて腕を振ると時計の重さにバンドが伸びる感触があったのですが、amazfit2ではそれが感じられません。明らかに軽く感じます。

ちなみに付属のバンドの重さも測ってみました。

一般的なシリコンバンド、といったカンジ。

ちなみに私が使っているチタンバンドは

夏場なんかは特に汗をかくので石鹸で洗っても錆びないチタン製のバンドはおススメです。
あと、金属製でもチタンなので軽めです。
同じものはヤフーショッピングかヤフオクでしか売ってない様子。

ドイツ製ROWI チタン 22mm 伸縮 蛇腹バンド Titanium チタニウムベルト

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amazfit stratosの機能

さて、では実際にPebbleの代替機能となる部分を見ていきます。
まず、個人的にとても嬉しかったのがこれ。

なんと、時計からスマホの在り処を探す

「find my phone」

スマホから一定距離離れた時に知らせる

「away alert」

スマホとの接続が切れた時に知らせる

「disconnect alert」

これらが標準で装備されていました。

この部分はpebbleだと

「Dash board」

というアプリで実現していた部分なのでとても有難い。

続いて、

コンパス。
これも機能の中に含まれているので直ぐに使えます。

それから、

アラーム。
Pebbleシリーズと同様に時計だけでアラーム設定ができ、一つだけでなく複数のアラームを設定する事が可能です。


スリープモニター。
これもPebbleと同じように機能します。


ウォッチフェイス選択。
デフォルトで14種類から選べますが、別途にダウンロードする事も可能。

・amazfit watchfaces

・amazfit central

この辺りから探せます。

また、音楽についてですが時計そのものに音楽をMP3形式で入れる事で時計とBlueToothイヤホンだけで音楽を聴くことも可能ですし、従来通りスマホ内の音楽を時計側で制御する事も可能です。
後者の場合、amazfitの通知画面から音楽を制御する事になるので、amazfitの音楽機能とは別の項目で動かします。(色は緑ではなく紫色の画面。)

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まとめ

正直最初はPebbleの様なボタンの制御とは違っていて戸惑う部分はありました。

また、タッチパネルの部分でしか動かせない部分もあるので完全にボタンのみでの制御というのもできません。

ですが、かなりPebbleに寄せた機能部分が多く、また、明らかに意識していると思われる機能もあって正直予想以上に使えるスマートウォッチでした。

amazfit bipも持っていましたが、形状は別として機能としてはこちらの方が遥かにPebble寄りです。

とりあえずボタンが逝ってしまったtime steelの代替としては十分使えそうなのでしばらくこれでいってみたいと思います。

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885番目の執事(butler885)

コメント

  1. はじめまして,コメント失礼します.
    自分もPebbleがヘタってきたために乗り換え先を探しており,この記事にたどり着きました.
    ひとつ質問があるのですが,stratosはボタン操作で音楽の選曲や音量の変更は可能なのでしょうか?
    Pebbleのこの機能は本当に重宝していたので非常に気になります.

    • えび様
      コメントありがとうございます。
      stratosでの音楽制御ですが、Pebbleの様にボタンのみでの音楽制御はできません。
      画面タッチでの制御となります。
      音楽画面の再生直下のギア部分をタッチで音量変更画面になってそこで音量変更、再生ボタン左右の△ボタンで選曲です。
      ですので、自分はBluetoothイヤホンで、音楽の選曲、音量変更を行っています。
      有線イヤホンを好まれる方の場合は、やはりPebbleの利便性には敵わないですね。

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