SSL化時、Google Search Consoleに追加したhttpsサイトの所有権確認がされない件

引越し後にSSL化した後、セオリー通りに
Search Consoleにhttps://プロパティを追加をしようとしたら、所有権の確認のトコで引っかかってしまった、というお話。

自分はfc2ブログからxserver上でwordpressという環境に引越しました。
そして、大体お引越しが終ったので、通常のhttp://サイトからhttps://のセキュリティが強化されたサイトへの移行、つまりSSL化の作業にとりかかりました。
基本的にはSSL化への移行作業で引っかかる事はなかったのですが、
最後の最後にGoogle Search Console上でのhttps://のプロパティ追加後のサイトの所有権確認で何故か

「プロパティhttps://サイト名.comが確認できません」

という表示。

「へ?」

元々のサイトであるhttp://のサイト作成時のプロパティは確認済でリスト上に存在していました。
また、サイトの所有権確認方法は、HTML に <meta> タグを追加する方法だったので、基本的にはそのまま確認ボタンを押すだけで問題ないはず。
思わず固まってしまいましたが、もう一度冷静に考え直してみました。

  1. サイトのURLの確認→合ってる
  2. 既に連携共有させてあるGoogle analytics側の設定の問題?→確かに先にhttps://に設定してるけど関係ない。
  3. http://サイト所有権確認時のHTMLメタタグの記述確認→やっぱり同じ記述が既に存在している

でも、何回押しても確認されない。
……………。

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       _ (m) _ピコーン
          |ミ|
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         ∧ ∧
        (・∀ ・)
        ノ(  )ヽ
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WP Maintenance Mode プラグインじゃね!?

WP Maintenance Modeプラグインは、有効化しているとサイトにアクセスした際に

「ただいま、メンテナンス中です。」(文章は変更可能)

といった表示画面を出してメンテ中である事をアピールできるプラグインです。
サイトの更新をする時にボタン一つでそれを表示できて大変便利なのです。

が!

今回の様に、アクセス確認等が必要な場合は無効化しておかなければ外からのGoogleの確認アクセス等が弾かれてしまう様です。
もちろん、プラグインを無効化してもう一度所有権確認ボタンを押したらアッサリ認証されました。

サイト管理に慣れた人ならすぐに気づけるのかもしれませんが、まだ作り始めたばかりで、wordpressにも慣れていないので気づくのに時間がかかってしまいました。
この情報はGoogle先生に問い合わせても記載されているサイトがなく、正直1時間程原因を探ってしまいました。

+.(・∀・).+゚.。oO(早速ブログのネタができたぞ~)

と喜んだのは秘密です。

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