続・enひかりクロス(10GB回線) Xpassで今度はWAN(0) Connection: WAN was restored.連発事案発生 XG-100NE側でもトラブルが…

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こんにちは、執事です。

今回は

enひかりクロス(10GB回線) XpassでASUSのルーターRT-BE18000は使用可能!あと、開通時のトラブルのお話。
こんにちは、執事です。今回は、この時にプロバイダ変更をして安価に、且つ速くなった我が家のインターネットを更に爆速にすべく、ネット環境をenひかりクロス Xpassにした事と、enひかりクロス Xpass接続方式でASUSのルーターは使える!...

前回のこの記事の続きです。

いや、あの後も色々ありまして。すったもんだしてるんですよ…。

ASUS RT-BE18000を外部との切り分けルーターとして使うのを辞めました

まずは、ここから。

前回、NTT側からの切り替え後に、RT-BE18000をXpass(DS-Lite)接続で接続して安定していたのですが、それから半日くらいしてから回線がやたら不安定になって瞬断を繰り返す様になりました。

WAN(0) Connection: WAN was restored.

これでWANが途切れまくってネットがまともにつながらない。XG-100NEを再起動すると一時的に戻るんだけど、しばらくしたら元に戻ってしまう。

これじゃどうにも使えないってんで、ONU⇒XG-100NE(スルー、光電話のみ担当)⇒RT-BE18000(ルーター)の状態から、開通当初の接続状態であった、ONU⇒XG-100NE(ルーター)⇒RT-BE18000(ルーター運用)※2重にしてみる事にしました。

そこで、enひかりさんに連絡し、7月3日の午後くらいに再びXG-100NEがHGWになりました。(一回だけは無料らしい。次回から2200円かかる、と言われた)※XG-100NEがHGW兼ルータとして動いているか、それともスルーしているかは、データ通信のランプを見るとすぐわかります。スルー状態(家庭内の別ルータをHGWとする場合)だと消灯していますが、HGWになると青いLEDランプが点灯します。

あえて二重ルーターにて運用開始。その理由を先に説明します。

実は、ASUSのルータをアクセスポイント運用せずにルータ運用したいのには理由がありまして。

ASUSのルータにて、メイン用のwifiとゲスト用のwifiを分けたかったのが一つ。それと、手持ちの機器に5ghzには対応しているものの、wifiセキュリティ認証方式がWPA2のみにしか対応しない(WPA3/WPA2のトランジションモードだと繋がらない)ものがあったのが大きいです。

ASUSのRT-BE18000は、メインネットワークに2.4ghzと5ghzと6ghzのSSIDがデフォルトで準備されています。これを、2.4ghz&5ghzと5ghzと6ghzと分ける事はできません。2.4ghz&5ghzと6ghzの2つのSSIDにすることはできますが、その場合は、5hzは2.4ghzのSSIDとセットになって、別途に5ghzのSSIDは作れなくなります。(最大3個)ただ、これとは別にゲストネットワークにSSIDを作成する事ができるようになっていて、そちらはローカルIPアドレスから変わります。(デフォルトでIoT機器用があって、もう一個作れるので最大2個)

で、セキュリティを考えると、WPA3対応機器であればWPA3で、WPA3に対応していない機器であればWPA2認証方式で接続してくれるWPA3/WPA2-personalで使うのが普通です。しかし、子供たちが使っているタブレットが5ghzは使えるんだけど(wifiは掴めるんだけど)、WPA3/WPA2認証方式だとネットワークパスワードを正しく入力してもパスワード入力を再度求められて延々と接続できない、という状態でした。そこで、ゲストネットワークに5ghzのSSIDを新たに設定して、その認証方式をWPA2のみにすることで接続を可能にしたかったのです。(実際にそれで接続できる。)

ですが、アクセスポイントモードだと、この2つ目のゲストネットワークを作成した時に認証方式を変更する事ができない、という致命的な違いがあって、ルータモードでいきたかったのです。(ルータモードなら2つ目のゲストネットワーク作成時にも認証方式を選択できる。)

二重ルーターで運用開始。しかし、再び発生するWAN(0) Connection: WAN was restored.

結局7月1日の最初の開通日と同じ状況を再現したものの、

15:01:26 WAN was restored15:02:10 WAN was restored15:02:54 WAN was restored15:03:05 WAN was restored15:03:21 WAN was restored15:03:44 WAN was restored15:04:33 WAN was restored

こんな感じでどうしてもASUS側とXG100NE間の接続が瞬断されてうまくいかない。

初日だったら上手くいってたのになんでなんだ…。

ここから更にXpass直接接続するにも追加料金が2000円かかってしまう事を考えると、前述したメイン、ゲストの切り分けを諦めて普通にRT-BE18000をAPモード利用するしかないと思いなおしました。

それでもなんか不安定。今度はXG-100NEのポートリンクダウンだと…

XG-100NEをHGWとして使わず、ASUS RT-BE18000を使用している時はXG-100NEのデータリンクランプは消灯状態で点灯する事はありませんでした。

NTT側からXG-100NEをスルーしてASUSルーターをWANとの切り分けルータとして使っている時はXG-100NEのデータ通信ランプに青い色が灯る事はありませんでした。

しかし、ASUSルーターをAPモードにすると、XG-100NEのデータ通信ランプが青点灯し始めました。

要は、XG-100NEは開通時の設定で、ASUSだけDHCPではなく、APに変更した状態。

殆どのご家庭は大体このような設定になっているはず。

でも、この状態になっても普通に使っていると使えるといえば使えるんだけど、何故かちょくちょく落ちる。

また色々インターネッツの情報をあさっていると、LANケーブルがCAT8なのがいけないかもしれない、との事。

どうもXG-100NEはアーシング対応してないから、シールドケーブルのせいで不具合が発生する事もあるとの事。

そこで、

絶対ツメが折れないと評判のこちらの6ALANケーブルを購入したら、ポートリンクダウンも落ち着き始めました。

XG-100NEは痒いトコに手が届かない感じでホントにクセがあるなぁ。

まとめ

結局、普通の接続、というかXG100NEをルータ運用、自前のRT-BE18000をAPモード運用、というある意味普通の構成に落ち着きました。

メイン、ゲストの切り分けについては、メインの内の2.4ghz帯をWPA/WPA2-personal認証にして古いタブレットはそれに接続する形にしました。

まぁ、タブレットはそろそろ寿命の時期ではあるので、買い替えも考えての一時的処置ですね。

でも、でもね…。

なんかまだ微妙に速度が出ないんですよね、、、。

開通日のネット速度まで出ないんです…。

再び二重ルーターにするか、それとも別の問題なのか。

まだ調査を継続しないといけない雰囲気です。

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