Asus Zenfone Max Pro (M2) ZB631KLの性能 欲しい!…欲しくない? 2019年3月31日追記あり

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こんにちは、執事です。

ここ数日の間、ある物の手入れに忙しくてブログの更新が出来ておりませんでした。

そのある物はまた別途記事にするとして、今回はスマートフォンのお話を。

実は今使用しているMoto Zシリーズを購入する時も、これの前モデルも買い替え候補にあげていたりはしたんですよね。

それがDualsim+microSDの3スロットが使えるままに、大画面になって、バッテリー容量が5000mAhになって、重量175gまで軽量化して帰ってくるとは…。

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以下本文

Asus Zenfone Max Pro (M2) ZB631KL

おおまかな性能については、

  • CPU:Qualcomm Snapdragon 660 (オクタコアCPU / 2.2GHz)
  • OS:Android 8.1(ピュア Android OS)
  • ディスプレイ:6.3型 フルHD⁺(2,280×1080ドット) IPS オールスクリーンディスプレイ(19:9)※Corning社Gorilla Glass 6
  • メモリ:RAM 4GB / ROM 64GB + microSDメモリカードリーダー(SDXC、SDHC対応 ※最大2TB)
  • アウトカメラ:1200万画素 F値:1.8 SONY製 IMX486センサー (メインカメラ)/500万画素(深度測定用/広角120度レンズ)
  • インカメラ:1300万画素 F値:2.0
  • バッテリー容量:5,000mAh(リバースチャージ機能対応)
  • SIMスロット:nanoSIM ×2 (DSDS/DSDV対応)トリプルスロット搭載(nanoSIMカード2枚とmicroSDカードの同時使用が可能)
  • VoLTE:docomo /Softbank / Y!Mobile / au VoLTE(マルチキャリア)対応
  • 対応バンド:(B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/41)
  • ワイヤレス接続:IEEE 802.11 b/g/nBluetooth 5.0
  • サイズ:幅75.5mm × 高さ157.9mm × 厚み8.5mm
  • 重量:約175g
  • 充電ケーブル:MicroUSB (TYPE-Cではない)
  • キャリアアグリゲーション 2CA対応

自分が重要に思っている部分を赤の太字にしてみました。
また、残念な部分は青の太字にしてみました。

自分にとって特に重要な部分は、バッテリー容量とSIMのトリプルスロット。
現状でのMoto Zシリーズの後継機は、トリプルスロットの機種がないのです。
今発売されているMoto Z3playや今度出るMoto Z4playも排他型のデュアルSIM。
今使用しているMoto Z2playが最後のトリプルスロット機になっています。

Moto Z シリーズ レビュー モトローラ Motorola moto modsを使用できる本体 moto Zシリーズについて
合体変形は浪漫なんです。 合体変形は男の浪漫なんですよ!!(C.V.安元洋貴) 以下本文 自分は今motorolaが販売しているMoto Zシリーズの商品を使用しています。 このシリーズを好んで使っている理由は主に二...

そのMoto Z2playですが、確実に機種としての限界が見え始めている所なので買い替えを考えていました。
その中で第一候補はMotoシリーズだったのですが、今回このスペックで出てきたZenfone Max Pro (M2)が今は第一候補に。
ただ、やっぱり残念な所もあって、それが青い太字の部分。
ワイヤレス接続のwi-fiの速度が最大で300MB止まりなだけでなく、2.4GHz帯のみになっています。
電子レンジを含め、電波的な影響を受けやすい帯域に制限され、また現状最速のacが対応していないのが残念。
それと、充電ケーブルの対応が最新のTYPE-Cではなく、microUSBな点。
充電速度にかなり大きな差が出るので、5000mAhの大容量のバッテリーに対してこの部分は辛いところ。
自分の家の充電ケーブルは、大体TYPE-Cに変えてしまっているので尚更ですね。

それ以外の画面なんかは今流行りのノッチタイプで体験してみたい感はとても大きいです。

 

ZenFone Max M2 ZB633KL

ちなみに、スペックは落ちますが、値段も安価なこっちもなかなかのものだと思います。

スペックは、

  • CPU:Qualcomm Snapdragon 632 (オクタコアCPU / 1.8GHz)
  • OS:Android 8.1(ピュア Android OS)
  • ディスプレイ:6.3型 HD⁺(1,520×720ドット) IPS オールスクリーンディスプレイ(19:9)
  • メモリ:RAM 4GB / ROM 32GB+ microSDメモリカードリーダー(SDXC、SDHC対応 ※最大2TB)
  • アウトカメラ:1300万画素 F値:1.8(メインカメラ)/200万画素(深度測定用/広角120度レンズ)
  • インカメラ:800万画素 F値:2.0
  • バッテリー容量:4,000mAh(リバースチャージ機能対応)
  • SIMスロット:nanoSIM ×2 (DSDS/DSDV対応)トリプルスロット搭載(nanoSIMカード2枚とmicroSDカードの同時使用が可能)
  • VoLTE:docomo /Softbank / Y!Mobile / au VoLTE(マルチキャリア)対応
  • 対応バンド:(B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/41)
  • ワイヤレス接続:IEEE 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.2
  • サイズ:幅76.2×高さ158.4×厚み7.7mm
  • 重量:約160g
  • 充電ケーブル:MicroUSB (TYPE-Cではない)
  • キャリアアグリゲーション 2CA対応

Asus Zenfone Max Pro (M2)より優れている部分はピンクの太字、劣っている部分は水色の太字にしています。
流石にスペックは劣るとは言えど、これが3万円切っているのはかなりいいですね。
ちょっと面白いのはサイズの部分で、Max pro M2よりも厚みが薄いのはいいのですが、縦横のサイズはむしろ大きくなっています。

まとめ

まだ持つとはいえど、にゃんこ大戦争の動画を録画する時の遅延などが気になっているので、いい乗換え先があったら是非乗り換えたいとは思っているのですが、微妙に踏み切れないのはやはりUSBとワイヤレスの部分が原因でしょうか。
あと、IPS液晶についても、Moto Zシリーズでず~っと有機液晶で来ているので、目の疲れの差が気になる所。
有機液晶の目の疲れにくさに慣れると、IPS液晶の目に刺さる感じの光が辛く感じる事も多いんですよね。

でも、価格とチップ性能のバランス、そして大容量バッテリーと重量のバランスから考えるとかなり良い機種だと思います。

2019年3月31日追記

ちょっと購入を待って下さい!

Zenfone Max Pro(M2)の悲劇。これ、不具合じゃなくて出荷機種の間違いだよね。→工場組立段階の組付けパーツのミスでした。2019年4月2日追記あり
*4月2日 zenfone max pro m2の不具合に関する問い合わせ先を追記しました。* こんにちは、執事です。 こちらの記事でも書いていたZenfone Max Pro(M2)なのですが、amaz...

こちらに記事を改めて書きましたが、ASUSの商品出荷ミスで、本来掴むはずの電波を掴まない機種が市場に出回っている様です。

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